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TEP TEST受験について
資格名 TEP TEST
取得機関の目安 3ヶ月以上
受験経費詳細 受験料は1級16.300円、2級7.100円、3級4.100円、4級2.500円となります。
試験時期 年2回
試験時期詳細 5月と11月の第2日曜日
受験可能な場所 仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、北九州、沖縄で実施されます。
合格率 32%
資格がスタートした時期 1984年
累計合格者
主催団体 日本テクニカルコミュニケーション協会(JATEC)
住所 東京都渋谷区渋谷1-20-1 03-3406-3731
資格難易度 4
受験資格 特に制限はありませんが、基本的な文法力、語彙、表現力は必要です。TOEIC400点程度の英語力もあると良いです。また、続いた2つの級を同日に受験することも可能です。
受験内容
全級記述式で解答し、1・2級に限り、試験会場に辞書の持込ができます。
TEP TEST資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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281を取ると出来る仕事
TEP TEST就職先
正式名称は「早稲田大学−ミシガン大学テクニカルライティング検定試験」です。1984年に米国のTechnical Communication研究のリーダー的存在であるミシガン大学と、日本テクニカルコミュニケーション協会(JATEC)によって、日本人の英語による実務分野のコミュニケーション能力を正しく測るために開発された検定試験です。科学・技術分野の文書を中心に、ビジネス通信文まで含めた論理的で簡潔・明瞭な英語の実務文書をつくる能力を認定します。また、ミシガン大学と早稲田大学が問題作成や採点・運営方法などを管理しているので、評価に信頼がおけ、ビジネス分野全般から出題されるため、文科系・理科系の区別なく安心して受験できます。試験は1〜4級まであり、受験者の能力を正確に測定するために全て記述式で解答し、1級のみ面接試験があります。テクニカルライティングの高い能力があれば、プロのテクニカルライターとして活躍できるほか、特に1・2級の合格者は産業翻訳の専門家として企業でも厚遇されます。
TEP TESTの特徴
各種セミナー実施
早稲田大学名誉教授、篠田義明氏をはじめとした一流の講師が実務文書作成の原理・原則やノウハウを指導してくれる「企業内セミナー」や、日本の学校教育では教えていないライティング技法のポイントを習得できる「公開セミナー」、国際ビジネスに必須の各種ドキュメントの効率的な作成法を習得できる「国際セミナー」を行っています。また、ミシガン大学において毎年実施される、日本人を対象とした「テクニカルライティング集中セミナー」もあります。実務文書の構成法から書き方まで、豊富な実例に基づいた講義と演習で実務にすぐにでも応用できる実力が身につきます。
テクニカルライティングセミナー(通訳教育講座)
この分野の第一人者である早稲田大学名誉教授、篠田義明氏執筆のテキストで、日本人が間違いやすい文法事項や実務文書のポイントとなる修辞法を徹底的に学習するものです。基礎・実務・総合の3つのコースがあり、基礎コースでは「概論」「文法」「修辞」、実務コースでは「論文・レポートの書き方」「仕様書/プロポーザル(計画・提案)」「マニュアル」、総合コースでは基礎・実務コースを合わせた内容が学べます。受講料は基礎コース26.250円、実務コース28.350円、総合コース48.300円となっています。
JATEC会員
TEP Testの検定料、セミナー受講料、研究会参加費、通信教育の受講料の割引とJATEC発行機関誌の無料配布ほかテクニカルコミュニケーションに関する情報の提供など、人材育成をサポートしています。TEP Testの1・2級の検定料は会員になると13.300円・5.600円とそれぞれ割安になります。なお、入会金は不要ですが年会費9.200円が必要です。